すでに把握しているお客様
一般家庭にも、当たり前のように普及したインターネット。パソコンや携帯によって必要な情報は瞬時に集めることが出来るようになりました。このため、お客様は次のようなプロセスをたどり、購入にいたるようになりました。
- 注意をひかれる(広告、展示、街中)
- 興味をもつ
- 調べる、検索する(インターネット、雑誌)
- 行動(購買、来店)
- 情報共有(クチコミ)
インターネットに溢れる3、5の情報をお客様は手軽に情報を集め分析して、理解し、把握した上で、体験を求めてお店に足を運んできます。
消費行動モデルの中でも、考えなければならないのが、クチコミです。お店の評判、購入自動車の感想などは当然のことながら、購入価格までが共有情報として公開されています。(価格コム、CarViewなど)口先だけでの値引きはお客様に見抜かれてしまうだけです。
ディーラーサイトはつまらない、とお客様は思っています。ディーラーのページはただ場所、イベントが書いてあるにしかすぎないからです。お客様を惹きつけるメディアであることを理解していないディーラーが多く、まだまだ未開拓なのが現状です。